2006年10月23日

D科のDは電子のD?!

あぁぁぁぁぁああああああーーー。
ねみぃぃぃいぃぃいぃいいいいーーー。
たまにはぐっすり寝たいなー。
長でもないのになんでこんな忙しいんだろ。

というわけで、今日は電子工学科の電子工作教室の下見に行ってきました。

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電子工学科 小池・阿津研究室
くぬぎだ祭恒例電子工作教室

詳しくはこちらまで
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P1000990.JPG

今年の電子工作キットは
・タイマーライト
・カップ麺タイマー
・デジタル・アタック・アドバンス
・オセロ
・ブラックボックス
・BBアダプタ
を出す予定らしいです。
今日はこれらを見せてくれました。


D科の電子工作教室は電子工作キットを販売してそれをその場で製作指導するというものです。
電子工作キット代は350円から1500円と作る物によって違いますが、製作指導のサポートはどのキットでも親切にしてくれるそうです。
対象は小学生からお年寄りまでどの年代の方でもOKだそうで、小学生でも安心して電子工作ができるとのことです。

なんか材料費とかは学生が自腹で負担しているそうで、赤字にならないように必至でがんばってるそうです。
この”自腹”というのが学生にやる気を与えて、これが無料でやっている電子工作教室との質の違いに繋がると小池教授は語ってくれました。
なんかD科の電子工作教室って丁寧に教えるからリピーター率が高いそうです。

人気のキットとかは早く売り切れちゃうそうなので絶対これ欲しい!ってものがあったらすぐ来た方がいいとのことです。



さて、僕が今日見た中でこれだっっっっ!ってものを紹介します。

カップ麺タイマー
P1010009.JPG

これは簡単に言えば3分タイマーです。
ただこれにはスイッチというものが付いていなくて熱を与えてあげると自動で3分がカウントされるというものです。
つまり、カップ麺のフタにのせるだけで3分計れてしまう優れものです。

しかし、これは昨年度までのもの。
今年度は昨年度のものをさらに改良して出してくるそうです。




な、なんと!4分・5分にも対応!




うどんとか大きいカップ麺とかになると3分でなくて4分というものがありますからそれに対応させるようです。

ただどうやって3分とか4分とか見分けるのか不思議ですよね。
なんかまだ秘密らしくて教えてもらえなかったんですけど、どう実装してくるのか気になりますよね。

まさか、時間切り替えスイッチなんてものを用意しないだろうし、そんなもの用意したら置くだけでいいという利便性がなくなってしまいますからね。

製作者がどういう工夫で実現させるのか、個人的にものすごい楽しみにしてます。


って少しプレッシャーをかけすぎたかもしれません(笑)
電子工学科の電子工作教室はくぬぎだ祭前日の忙しいときに再度取材申し込みしてあるので次に行ったときどういうものになっているのか楽しみです。

教室は3棟2階の廊下のつきあたりでだいぶ目立たないところにありますがおもしろそうなので来てみれば高専クオリティを確認することができると思います。
是非来てみてください!


posted by 広報部門ぶらっく at 23:59| 広報部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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